凛とした潔さ。柔らかな中にある鋭さ。
削がれた中にある美。
花崎杜季女が2003年に創流。
昭和の名人神崎ひで師、閑崎ひで女師の芸を受け継ぎ、「東京の地唄舞」を自負する流派です。東京の地唄舞といっても解りにくいと思いますが、関西弁と江戸弁の違いを思ってください。言葉での説明は難しいですが、感覚的にはお解りいただけるのではないでしょうか。

特徴を挙げますと、江戸の粋という言葉がありますように、凛とした潔さ。柔らかな中にある鋭さ。削がれた中にある美。といえましょう。
舞ぶりは、一歩引いた視線を持つ、生なましくない姿を、あるべき体としています。「あまりこれ見よがしではなく、人にやさしく接するかに思える行き方のよさが出れば、十分に一つのカラーとなるのではなかろうか」と創流の会のときに龍居竹之介氏が評してくださったことは、大きな理念の支柱となっています。
お稽古場情報

高輪稽古場(高輪4丁目)
三鷹稽古場(武蔵野市西久保1丁目)
オンライン稽古(定期的に対面でも稽古できる方のみ)
年3回~4回 広島
全予約制 一時間
朝10時開始 夜10時終了
入会金 なし
月謝
基本 17,000円/月4回
他に
7,000円/月1回
11,000円/月2回
22,000円/月8回
必要なもの
着物かゆかた 足袋
舞扇(購買可能)